奥田真希のおすすめ展覧会を日記形式で紹介


by makkiart

再会とガンダムと....

はい、マキロンです。(以前はコミュニティFMでこんなふうに喋ってたました)   ブログでギャラリー紹介1回目です。毎週ギャラリーをハシゴしてるのでオススメの展覧会やエピソードを綴っていきます。気長によろしく。

今日は自分が参加してる「藝術家の線」て展覧会の受け付けが済んでから、東方向へ。
neutronを目指して自転車でスイスイと。途中、偶然mori yu garellyの前を通ったので『神藤知子 oxygen 』を観る。ゼリー状の物体と花の写真。透明感が涼し気。
neutronはカナダ人のおじさん作家、スコット・ハーバーさんのプリミティブかつかわいい絵。歳を重ねても子供のように絵は描きたいもんですね。8/12のindependantsのイベントも行ってみようかな。
maronie では陶器作家奥村博美さんと渡辺瑞穂さん(DMが気になります)ジュエリー作家の光島和子さん。ジュエリーはシェイクスピアの劇に因んでて模型の舞台仕立ての箱に展示で幻想的でした。渡辺さんの陶はrippleという波紋(私は砂地の風紋に見えました)がモチーフ。角度によって見え方が変わります。
射手座は友人の同期生の松岡悠子さんの陶作品。以前より形がしっくりしてきたみたい。次はどうなってるか楽しみ。制作を伊賀市に移したらしい。ウチの地元が近いですね。
〆はGarellyはねうさぎ。Room1の高橋啓和さんの作品はマンガチックなんだけどやり切ってて気持ちが良い。もう片方の部屋では後輩の新家智子さん、お顔が思い出せないのでちょいビクビクしつつRoom2へ。でも予想外に「お久しぶりです〜」と見に来てたお姉さんに声をかけられる。え〜誰やったけ?顔は覚えてんねんけど名前があー。聞いてみたら予備校で一緒やったらしい。(後で新家さんにきいたら指導員の先生、Nさんでした)こんなところで再開するとは。予備校の先輩・後輩・先生・果ては事務のお姉さんと毎度ながら不意に再会しますが今日もまた。新家さんはお顔を見てすぐに思い出せました。(ほんと、我ながら覚えが悪すぎる。)
しばし昔の話や、新家さんと作品について喋ってました。新家さんの作品は角の丸いパネルに別珍を張って油彩でペインティング。質感がフワッとして女の子らしいです。それから別件でスタッフのHさんのいる事務所へ。そこで最近の展覧会の話になった。「今度のガンダム展は行きたいよね。」っていうと新家さんはガンダムを知らないらしい。するとHさんがガンダムについて事細かに語りだした。私はしっかり見てた訳では無かったので知らない事とかあって改めて見直そうかなと思ってしまった。しかしHさんマニアでも無いのに詳しすぎ!本人曰く、「僕が語り出したら3日は続きますよ」って。新家さんはついていけるのかな?
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by makkiart | 2005-07-20 20:20